INFRASTRUCTURE · OPERATION
物流品質は、毎日の運用で決まる。
入荷、保管、加工、出荷、配送までの工程を標準化し、倉庫・輸送・システムを連携。物量の変化や突発的な依頼にも対応できる物流オペレーションを構築しています。
01Bridgeのオペレーション
工程を分断せず、一つの運用として管理。
倉庫作業と輸送を別々に管理するのではなく、入荷予定から配送完了までを一つの流れとして調整します。
01入荷予定
02車両・バース調整
03入荷・検品
04保管・在庫管理
05流通加工
06出荷検品・梱包
07配車・配送
08実績確認・改善
02運用設計
商品と販売方法に合わせて、運用を設計する。
条件整理
商品特性、物量、保管条件、加工内容、出荷波動、納品条件を確認。
作業工程設計
入荷から出荷までの工程、担当、確認項目、処理順序を設計。
マスター・システム設定
商品、SKU、ロット、シリアル、納品先などの管理条件を設定。
テスト運用
実際のデータと商品を使用し、入荷・加工・出荷工程を確認。
本稼働・改善
稼働後の結果を確認し、物量や販売方法の変化に合わせて見直します。
03作業の標準化
担当者の経験だけに依存しない運用へ。
作業条件と確認方法を明確にし、担当者が変わっても同じ基準で作業できる体制づくりに取り組んでいます。
- 作業手順書の整備
- 商品別・顧客別の作業指示
- 検品基準と判定方法の共有
- チェックリストの活用
- 作業完了履歴の記録
- 変更内容の周知
- 異常発生時の報告ルート
04倉庫・輸送の連携
入荷予定の共有
コンテナ搬出、集荷、入荷予定を共有し、人員とバースを調整。
出荷進捗の共有
ピッキング、加工、梱包の進捗に合わせて車両を手配。
納品条件の確認
時間指定、車両制限、FBA・店舗ルールなどを倉庫と輸送で共同確認。
急な変更への対応
搬入遅延、物量増加、納品先変更などが発生した場合、関係部門で影響と対応方法を確認。
05物量変動への対応
通常期から繁忙期まで、物量に合わせて調整。
事前に入出荷予測を共有し、人員、作業時間、保管スペース、車両を調整。物量増加が見込まれる場合は、優先順位と出荷計画をお客様と確認します。
- セール・キャンペーン
- 新商品発売
- 予約販売
- FBA納品集中
- コンテナ入荷集中
- 店舗一斉納品
- 月初・週初の出荷波動
06日々の進捗管理
現場の状況を確認し、遅れを早期に把握。
- 入荷予定・実績
- 作業進捗
- 在庫状況
- 出荷予定・実績
- 車両手配
- 未完了作業
- 異常・問い合わせ
07KPIと品質改善
結果を記録し、次の改善につなげる。
| 入出庫 | 件数・数量・進捗 |
|---|---|
| 品質 | ミス・返品・作業不備 |
| 在庫 | 差異・滞留・保管状況 |
| 納期 | 出荷・納品状況 |
| 現場 | 5S・安全・作業環境 |
| 顧客 | 問い合わせ・要望・満足度 |
08異常発生時の対応
問題を早期に共有し、影響を最小限に。
01異常の発見
02対象商品・作業の停止
03影響範囲の確認
04社内・お客様への報告
05応急対応
06原因分析
07是正・再発防止
09人材・コミュニケーション
現場を支えるのは、人と情報共有。
お客様、海外工場、輸送会社、倉庫現場の間に入り、言語や部門の違いによる情報のずれを抑えます。
- 作業開始前の条件確認
- 新規案件・変更事項の現場共有
- 管理者による進捗確認
- 部門間の課題エスカレーション
- 作業教育と安全指導
- 日本語・中国語・英語への対応
10継続改善
稼働後も、物流は改善できる。
01実績確認
02課題抽出
03改善案の検討
04手順・レイアウト変更
05効果確認
11関連ページ
お客様の業務に合わせた物流オペレーションを設計します。
商品、物量、販売チャネル、加工内容、納品条件を確認し、倉庫・輸送・システムを組み合わせた運用体制をご提案します。