INFRASTRUCTURE · TECHNOLOGY
物流を、勘ではなくデータで動かす。
受注、入荷、在庫、流通加工、出荷、配送までの情報をシステムで連携。WMSを中心としたデータ管理により、多品種・多チャネル・個体管理が必要な物流を支えます。
01物流情報を一つにつなぐ
受注から配送まで、情報を分断しない。
販売チャネルごとに分散した受注情報をWMSへ取り込み、在庫、作業、出荷状況を一元管理。物流現場と販売側の情報のずれを抑えます。
01ECモール・販売システム
02受注データ連携
03Bridge WMS
04入荷・在庫・加工・出荷管理
05配送情報
06お客様・販売チャネル
02WMSによる倉庫管理
入荷管理
入荷予定と実際の入荷数量を照合し、商品情報と保管場所を登録。
在庫管理
SKU、ロット、シリアル番号など、商品特性に応じた単位で在庫を管理。
作業管理
検品、ラベル、セット組み、キッティングなどの作業状況を記録。
出荷管理
受注情報に基づいてピッキング、検品、梱包、出荷を管理。
履歴管理
入荷から出荷までの履歴を残し、問い合わせや問題発生時の確認に活用。
03EC・販売チャネル連携
複数モール・カートの受注をまとめて管理。
ECモール、カート、受注管理システムとのデータ連携により、複数店舗の受注・在庫・出荷情報をまとめて管理します。
Amazon楽天市場Yahoo!ショッピングメルカリShopifyEC-CUBEネクストエンジン
04個体管理・トレーサビリティ
商品一つ、端末一台まで追跡できる管理体制。
商品や端末に固有の情報を登録し、入荷、設定、検品、加工、出荷の履歴と紐付けます。決済端末では80,000台以上のキッティング実績があります。
- SKU
- ロット番号
- シリアル番号
- 端末番号
- SIM番号
- 顧客番号
- 納品先情報
05現場オペレーションのデジタル化
システムと現場作業を正確につなぐ。
- バーコードによる商品確認
- 入荷予定と実績数量の照合
- ロケーション別在庫管理
- ピッキング・出荷検品
- 作業指示と完了履歴
- 納品先別のラベル・帳票出力
- マスターデータとの照合
06輸送を支えるテクノロジー
GPS管理
車両位置と運行状況を確認し、配車・納品管理に活用。
ADAS
運転支援機能を活用し、安全運行を支援。
疲労警告
ドライバーの状態変化を検知し、事故リスクの低減に活用。
倉庫との情報共有
入荷・出荷予定と車両手配を連携し、待機時間や工程のずれを抑制。
07データによる品質改善
記録を、継続的な改善につなげる。
作業結果を記録し、発生した問題の原因分析や作業手順の見直しに活用。物流品質と生産性の継続的な改善につなげます。
- 入出荷数量
- 在庫差異
- 作業進捗
- 誤出荷・作業ミス
- 出荷件数
- 納期・作業時間
- 顧客別KPI
08導入までの流れ
01物流・システム要件の確認
02受注・商品マスターの確認
03連携方法の設計
04テストデータ連携
05入出荷・作業テスト
06本稼働
07運用確認・改善
09関連ページ
お客様の販売・物流システムに合わせて設計します。
利用中のモール、カート、受注管理システム、商品管理方法を確認し、物流現場まで正確につながる運用体制をご提案します。